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 ADSIの利用
ここでは、VBよりADSI(Active Directory Service Interfaces)を利用したプログラミングを説明します。 一言にADSIと言っても色々な事ができる(あまり理解できてきていない^^;)ので、 当サイトで公開しているサンプルをADSIを利用してプログラミングした場合、 どのようになるかを見ていただければADSIで何ができるのか、またメリット・デメリットが理解できると思います。 (ここで取り上げる内容は氷山の一角です。詳しく知りたい方は、ADSI SDK、書籍などをご覧下さい。)

とりあえず、API関数をゴリゴリ書き込んで行っていた処理が、ADSIを利用すればいとも簡単に行えてしまいます。 今までAPI関数で努力して実現していた処理が、こんなに簡単になるなんて・・・(-_-;)

 VBよりADSIを利用できるようにする
OSがWindows2000の場合は標準でADSIのクライアント・モジュールがインストールされていれので問題ありませんが、 それ以外のOS(Windows95/98/NT)の場合、別途ADSIのクライアント・モジュールを入手してインストールする必要があります。

ADSI SDK 2.5はこちらより入手して下さい。

ADSIのクライアント・モジュールがインストールできている場合は、、[プロジェクト]-[参照設定]で、 「Active DS Type Library」(activeds.tlb)をチェックします。これにより、VBよりADSIを利用する事が可能になります。

上の参照設定画面で、「ADsSecurity 2.5 Type Library」というのがありますが、これもあれば便利です。 (名前から分かるように、セキュリティ関連に利用します。) 入手方法などは、利用するときに記載する事にします。 それでは、当サイトで公開しているサンプルをADSIを利用してプログラミングした内容をご覧下さい。
 ユーザの列挙
「特集」-「Net関連」-「NetUser」で紹介しているサンプルをADSIを利用した場合のサンプルです。 尚、ユーザの列挙と所属するグループの表示は行えますが、 NetUserのサンプルのように追加・変更などの機能は提供していません。 (今後拡張予定です。)このサンプルでは一部のプロパティしか利用していませんが、数多くのプロパティが提供されているので、 サンプルを改造して試してみてはどうでしょうか?
IADsContainer, IADsUser, IADsGroup
サンプルダウンロード(4KB)
 サービスの制御
公開している、「サービス関連」をADSIを利用した場合のサンプルです。
IADsContainer, IADsService, IADsServiceOperations
サンプルダウンロード(5KB)

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