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[VS2005] ReportViewerでパラメータ設定 2006/10/06
印刷を行うのにReportViewerを利用する事は多いと思います。この時、レポートに対して引数(パラメータ)を渡して利用する方法を説明します。
パラメータの渡し方を説明するので、データソースなどは利用しませんので・・・
 
■レポートの作成
プロジェクト(Windowsアプリケーション)は作成されているものとします。
「プロジェクト」-「新しい項目の追加」で「レポート」を追加します。
 

 
■パラメータの追加
レポートデザイン画面にて、「レポート」-「レポート パラメータ」で、レポート パラメータダイアログを表示します。
「追加」ボタンを押下し、適宜パラメータを追加していきます。本説明では、初期値そのままの値をセットしたパラメータを2つ追加しています。
 

 
次に、追加したパラメータをレポートに表示するように配置します。
レポートにテキストボックスを配置し、Valueプロパティを設定します。通常ならば、データのフィールドを設定するのですが、パラメータを表示するようにします。
Valueプロパティで、<式>を選択して、式の編集ダイアログを表示します。
 

 
左のボックスでパラメータを選択すると、右のボックスに追加したパラメータが表示されるので、ダブルクリックして式を確定します。
同様に、Report_Parameter_1も配置します。
配置したレポートは以下のようになります。
 

 
■パラメータ値の設定
フォームにReportViewerを配置し、作成したレポートを選択します。
次にコードを表示し、以下のようにパラメータを設定してから、レポートをリフレッシュするように修正します。
Imports Microsoft.Reporting.WinForms

Public Class Form1

    Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, _
                           ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

        Dim Parameters As New List(Of ReportParameter)
        With Parameters
            .Add(New ReportParameter("Report_Parameter_0", _
                                     "設定するパラメータの値"))
            .Add(New ReportParameter("Report_Parameter_1", _
                                     "ほげほげほげほげほげほげほげほげ"))
        End With
        With Me.ReportViewer1
            .LocalReport.SetParameters(Parameters)
            .RefreshReport()
        End With

    End Sub
End 
実行結果は、こんな感じです。
 


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