使ってみる

普通ならデザイン系の使い方を説明するんでしょうが、私の場合、デザインセンスが全くないので、デザイン系の説明はできません。 :(
なので、ボタンを押したらメッセージボックスを表示する方法を説明します。(<--説明にならないなぁ)
Microsoft Expression Interactive Designer June 2006 CTPを利用

新規プロジェクトを作成 bookmark

  1. Expression Interactive Designerを起動します。(以後、Expression)
  2. 「File」-「New Project」を選択して、Create New Project(プロジェクトタイプ選択)ダイアログを表示します。
    プロジェクトタイプ選択ダイアログ
    「Select a Project Type:」をStandard Application(.exe)選択、「Project Name:」はそのままUntitledProject1、「Language:」をVisual Basicにして「OK」をクリックします。
    起動時に既に、UntitledProject1が作成されているはずですが、とりあえず作成方法手順も記載します。

ボタンを配置 bookmark

  1. Libraryパネルより、Buttonを選択します。Libraryパネルが表示されていない場合は、メニューの「View」よりLibraryを選択して、画面に表示してください。
    Libraryパネル
  2. デザイン画面上にボタンを配置します。
    デザイン画面
  3. Propertiesパネルよりボタンの表示テキスト(Content)=テストボタンに変更します。

イベントプロシージャの実装 bookmark

  1. Eventsパネルの、「Add」ボタンをクリックして、ButtonBase?-Clickを選択します。
    Eventsパネル
  2. EventsにClickが表示されているので、MethodsButton_Clickと入力し、ENTERキーを押下します。
    Eventsパネル
    ENTERキー押下後にソースウインドウが開き、以下のようなコードが表示されます。 Button_Clickイベントが追加されていますので、'TODO: Add event handler implementation here.の位置にMessagebox.Show("ボタンが押されました")を追加します。
    本当は、ボタン名をButton1にして、Button1_Clickとしたい所だったんですが、それだと、うまくイベントが割りつかないようなので・・・

実行してみる bookmark

  1. 「Project」-「TestProject?」もしくは、F5で実行します。
    実行画面