ListView

DataTemplate?の説明というよりは、ListViewの表示方法の説明になります。
DataTemplate?の説明は、簡単ですが、ListBoxを参考にして頂ければ、ListViewにも応用できます。

基本的なリストビューを表示するプログラム bookmark

XmlDataProviderのSourceを表示の関係上改行していますが、実際のコードでは改行しないで下さい。

基本的なリストビューを表示した画面

このようにGridViewColumn?を設定することにより、簡単にリストビューにデータを表示することができます。
列の移動も制御することなく行えます。

DataTemplate?を利用して列をカスタマイズ bookmark

14-31行目がDataTemplate?の定義部分です。14-18行ではListViewのヘッダー部分のテンプレート、20-25、27-31行では、ListViewのアイテム部分のテンプレート。
これらのテンプレートを、38-46行の列定義部分でHeaderTemplate?CellTemplate?として利用することにより、カスタマイズされた列を表示しています。

DataTemplateを利用して列をカスタマイズした画面