XmlDataProvider

バインディングを行う上で、よく利用すると思われるのが、データバインディングですね。
XAMLではデータバインディングを行う為に、DataProvider?オブジェクトが提供されています。
その中で、XMLとのバインディングを行う時に利用するのが、XmlDataProviderです。
ここでは、XmlDataProviderの利用方法を見ていきます。

XAML内にXMLを記述 bookmark

8-18行目でXMLを記述しています。実際には、このように定数で持つ事は少ないと思いますけどね。

実行結果

WEB上のRSSを利用 bookmark

8行目のSourceでターゲットとなるURLを指定しています。

実行結果

Amazonのサービス(REST)を利用 bookmark

9行目の、SourceでターゲットURLを指定していますが、注意する点として、文字をエスケープさせる必要があります。
尚、dev-t=XXXXXXXXXXt=XXXXXXXXXXのXXXXXXXXXXの部分には、ご自身のIDを入れてください。

実行結果

コメント bookmark

  • Amazonのサービス(REST)を利用 で、Sourceパラメータのアンバサンドの部分で、構文エラーが出ます。回避方法はありますか? -- newpops? 2007-01-02 (火) 17:03:53
  • 解決しました。XMLと同じように「&」でエスケープすればよかったのですね。失礼しました。 --